
昨日の朝 台所に下りて行くと 義母が
義「前から なんでこんなに水が飛んどんかと思いよったけど
今朝 きたら ここに水溜まりが出来とって よ〜く見たら
この(流し台の)角から ポタリポタリ 水が垂れよん」
も「え〜〜 どこからやろな? IHからは 水漏れや無いやろし
水こぼしてもないのにな」
と、水の出所が わからないまま とりあえず 水の落ちている
ところに雑巾を置いたんです。
Mのお弁当を作って 朝ご飯を食べた後 私は2階に上がりましたが
義母は 水の出所をたどっていたようです(笑)
それで シンクの下の物入れのところも 扉を開けただけでは
わからなかったんですが 義母が下に敷いているアルミマットを
はぐってみると 水溜りができて ビチャビチャになっていた
そうで シンクから床下に伸びる 排水ホースのどこからか
水漏れがしているようだとのことでした。
原因がわかったので 急いで 同じ団地に住むTさん(2階の
リフォームもお願いした方です)に電話をしました。

夕方4時に3人で来てくれて 排水ホースを 器具も使わず
ポキっと外してしまいました。
それだけ もろくなっていたんですね。
それでも このシンク下の 物入れの底板が ホーロー加工
されているので 漏れた水が 直接下の床に沁み込まず 前に
流れ落ちて 私のスリッパを通り越して 靴下まで沁み込んだり
キッチンマットの無いところに 水溜まりが出来たり して
いたんですね。
私は 自分が 無意識に 高い位置で洗い物をして シンクの
外にまで 水を飛び散らかしているのだろうかと 気をつけて
腰をかがめ気味にしていたんですが それでも 床が濡れてて
本当に 前かがみになっての 洗い物は 腰に負担がかかって
いたのですが 原因は
私じゃ無かった〜〜〜〜(声・大大大!!)業者の人が この隙間から床を叩くと「コンコン」と 乾いた音が
していたので「床は大丈夫です」って。
他のお宅で 水漏れの流し台を避けたら 床が ボワボワになって
いたそうで 床から 補強工事が必要だったそうですが わが家は
流し台の取り替えでOKだそうです。
ただ シンクの高さを高くすると 今の 水道の位置では
合わないので 水道の位置を ちょっと上げないといけない
ようで その工事が必要だということです。

その後 応急処置として この排水ホースを繋いで 継ぎ目を
水漏れしないようにしてくれました。
上からピラピラ垂れているのは 熱湯を流した時に シンクが
「パンッ!」っていわないようにする 断熱シートらしいですが
もう破れてます(^^;)
とりあえずは これで大丈夫ですが いい機会なので 流し台を
新しくしようということになり 年が明けたら 工事をして
もらうことにしました。
年内はもう時間がありませんから カタログ等を見せてもらって
選んでおこうと思います。
今の流し台は 公団タイプらしく 義母には丁度いい高さの
ようですが 身長が10cm以上高い私には 低いんです。
それが 腰痛の最大の原因でもあるので 新しい流し台は
少し 高さの高いものにしたいと思います♪
物入れも 昔のは 観音扉で 何もかも重ね置きするタイプですが
今は 浅い、深いの引出しタイプですよね。
それも魅力です。
食洗機を組みこんである物が多いそうなので 義母は 台所が
スッキリするから それもいいと思っているようです。
ということで また来年も バタバタしそうなもに家です。
団地のTさんが 連れてきてくれた2人は まあプロですから
慣れていると言えばそれで終わってしまいますが 上の写真に
あるように 薄暗いシンクの下を見る時ようの スティックタイプの
電灯や 取り外した板を置くシートや 排水ホースを外したり
取り付けたりして ちょっと ほこりが落ちたところを掃除する用の
ハンディ掃除機も持参で 一切 汚れ物を残さず 帰られました。
さすがです。 こういう業者さんだから 信用できるんですよね。
近所の家が 外壁の塗り替えをした時の業者なんて うちの前の
緑地で休憩中にタバコ吸って 吸うのはいいけど 吸殻を道路に
捨ててましたからね!
若い子を使っているから しょうがないかも知れませんが その辺は
親会社なり 現場監督なりが ちゃんとしないと!!
その点 うちの塗り直しをしてくれた業者は 親会社(営業の人)が
あと片付けしてました。(笑) 業者も色々です。(^^;)